2年前に家族信託のお手伝いをさせていただいた千葉の開発用地。
売買契約が決まり、契約前に現地で境界標・越境物などの確認です。
同時に売主・買主の顔合わせということになりますが、買主のT社の担当も良い感じの方。
取引はスムーズに進みそうです。
一般的に、貸家が建っている土地を売却する場合、入居者の立退作業が一番のネックになるのですが、受託者である娘さんは、やり手。
売却を想定して全戸定期借家契約に切り替えていたので、その問題はあっさりクリア。
良い金額で売却するのはこちらの仕事だったのですが、なかなか買付の金額が伸びませんでした。
神奈川で良い金額を出してくれる建売会社さんも、千葉では今ひとつ。
両手取引は諦めて、千葉の不動産コンサルHさんに一緒にやってもらうことにしました。
2,000万円ほど高く買ってくれる地元の業者Tさんを探してくれて、受託者さんにも喜んでいただけました。
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